法華宗(本門流)の本山。 創建は1451年(応永22年)、日隆が油小路に建立。 その後、数回の移転の後に、四条西洞院に在った頃、天正10年(1582)の本能寺の変の舞台となりました。 その10年後に、豊臣秀吉が現在地に移したといわれています。 現在の建物は昭和に再建されたものです。 境内には織田信長一族や森蘭丸などの供養塔があります。 毎年6月第1土・日は信長祭。