応仁の乱

出典: 戦国Mediawiki

応仁の乱(おうにんのらん、1467年応仁元年)~1477年文明9年))

室町幕府の8代将軍足利義政の時代に起きた内乱。

足利義政とその妻である日野富子には実子が居らず弟の義視を還俗させて後継者としました

しかし翌年富子との間に義尚が生まれた為、富子は義尚を後継者にと動き出した

それを受けて義視が後継者の地位を譲ろうとせず大大名である細川勝元に応援を要請します

それに対抗し富子は細川勝元と対立関係にある山名持豊に応援を求めた事により足利家は分裂し武力衝突へと進んでいきました